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うつ病から相模原事件まで: 精神医学ダイアローグ

疼痛関連の本

  • 人生の悩みのすべてを、心の風邪薬が解消してくれるわけではない
  • 武見太郎は精神科病院精神科医を牧畜業者と読んだ
  • 土居健郎は精神療法が出来なくて薬以外に取り柄がない精神科医を獣医と呼んだ
  • 通院精神療法 初診30分以上 400点 再診5分以上で330点
  • 初診一人再診30人のペースで月20日診療すれば、全体で30万点前後 通院精神療法だけで21万点
  • 専門家はH24ないし25年には自殺者が減り3万人を割るであろうと予測していた。 団塊の世代が自殺好発年齢を過ぎたから
  • 自殺総数が減り始めるほどに、そんなにも高齢化がすすんでしまった、そう考えなければなりません。
  • 自殺ハイリスク世代とは、すなわち働き盛りの世代、その世代がもういなくなりつつあるからこそ、自殺者が減るんです 全国に先駆けて高齢化が進んだ秋田と青森では、全国に先駆けて自殺者も減り始めた
  • 認知症 甲状腺機能低下症の除外
  • ラメルテオン(ロゼレム)、スボレキサント(ベルソムラ)は依存がほとんどない眠剤
  • 医学は医学であって科学でない
  • 医学の起源はヒポクラテス以来2400年の歴史
  • 科学はたかだか200年弱
  • 新参者の科学者に医者がこびなければならない理由なんかない
  • 漱石 こころ  精神的に向上心がないものは馬鹿だ
  • 絶対に解決できない昔の問題を今頃持ち出してきて、そのわりにちょっと努力すれば解決できるはずの、「今、ここ」の問題から目をそらしてしまうんだね
  • 「その問題は極めて重要だ。だからこそ、今日のような混乱した状況で問題にするのはやめておきましょう。少し、落ち着いてから、ゆっくり腰をすえて話し合いましょう」
  • 傾聴支持共感は、患者さんとの信頼関係を作る時の最初のキッカケにはなる。しかし、けっしてそこにとどまってはいけない。患者さんは今抱えている問題を解決しようという気持ちとともに、その問題から回避しようとう気持ちもある
  • 「気分を診るな、生活を診よ」