RAM増設の記録

  • レセコンで使用しているPCのRAMが、OS/ソフトのversion upに伴い、足りなくなってきた
  • 2015/1購入
  • 調べると4Gしかない。メンテ業者に問い合わせた所、自己増設可であると
  • 対象
  • 当該機種のマニュアル
  • p51 マニュアルによると、ネジを2つ外すと、カバーが外れる
  • p53 メモリスロットは4つある
  • p52 メモリ取り付けは組み合わせに留意必要
  • 現在のメモリの確認
  • cf. takuya-1st.hatenablog.jp
  • sudo dmidecode -t memory | grep -E 'Bank Locator|Size| DDR| SPEED'
    • Size: 4096 MB
    • Bank Locator: CHB-1
    • Type: DDR3
    • Size: No Module Installed
    • Bank Locator: CHB-0
    • Type: DDR3
    • Size: No Module Installed
    • Bank Locator: CHA-1
    • Type: DDR3
    • Size: No Module Installed
    • Bank Locator: CHA-0
    • Type: DDR3
  • どうやらスロット1に4G刺さっているのみ
  • 下記によるとメモリの規格はDDR3 SDRAM PC3-12800 DIMM CL11
  • www.fmworld.net
  • amazonで4Gx3 購入 翌日届く
  • 本体にコードがたくさん刺さっているので、印をつけてはずす
  • 本体を空けて、4G RAM 3枚を空いているスロットに刺す
  • RAMが認識されていることを確認
  • sudo dmidecode -t memory | grep -E 'Bank Locator|Size| DDR| SPEED'
    • Size: 4096 MB
    • Bank Locator: CHB-1
    • Type: DDR3
    • Size: 4096 MB
    • Bank Locator: CHB-0
    • Type: DDR3
    • Size: 4096 MB
    • Bank Locator: CHA-1
    • Type: DDR3

Size: 4096 MB
Bank Locator: CHA-0
Type: DDR3

痛みを知るためのデータ分析 ー痛み患者の不公平感を事例として

山田恵子 痛みを知るためのデータ分析 ー痛み患者の不公平感を事例として 最新精神医学 2020;25(2):67-72

  • 慢性痛患者らが抱える不公平感(perceived injustice)とは、痛みに苦しめられる自身の境遇が理不尽であるとの思いに囚われる認識
  • 外傷による慢性運動器疼痛患者 痛みの強さ、抑うつ、痛みに破局的思考、痛みに対する恐怖とは独立して不公平感が高いほど1年後の復職率が低かった
  • ムチ打ち関連症候群 不公平感の改善は運動リハビリテーションプログラムに参加した患者の歩行速度を増加させた唯一の倫理的因子
  • 全人口膝関節置換術予定患者 術前と術後一年後にIEQ-chrを含む自記式室温表で、術前の不公平感の高さと手術一年後までの抑うつ症状と痛みによる日常生活障害に関連があり、不公平感が高いほど、これらの症状は改善しにくかった
  • 交通外傷によるムチ打ち関連症候群患者 不公平感の高さと回復の悪さが関連していた
  • 不公平感が強い患者は疼痛行動が著しいという報告がある
  • 不公平感によって生じた怒りにより、自らが置かれた不公正で理不尽な状況に対して、「自分たちは報復する権利がある」という主張が高められるとされる。
  • 不公平感によって引き起こされる患者の強い怒りに対峙する医療者は対応に苦慮することになる
  • Sullivanらが不公平感を定量する尺度の開発や、尺度を使用した不公平感ののリスク因子として実証にとどまらず、彼らが不公平感を含む心理的リスク因子をターゲットとした介入方法として、心理社会的リスク標的型行動活性化プログラム(risk-targeted behavioural activation intervention)を開発している
  • 不公平感以外にターゲットとしている心理的リスク因子は、痛みに対する破局的思考、痛みに対する恐怖感、痛みにせいで「できない」と強く思い込むことである

高齢者における慢性痛診療

平林万紀彦 高齢者における慢性痛診療 最新精神医学 2020:25(2):107-116

  • 加齢に伴い心身機能が低下していくのは自然の道理であり、避けがたいことである。そのため高齢者医療では病を持ちながらも、いかに張り合いをもって生活できるかという生活を診る視点が特に重要になる
  • 痛みを抱え生きることに苦悩する高齢者が自力で克服するのは酷であり、生活を立て直すには家族を含む介護者の支援が重要になる
  • 高齢者の慢性疼痛診療における基本的な心構えとして、患者が望むように痛みを取り除くことをゴールにした知慮は、満足いくほどの成果が得られないことも少なくない。つまり、われわれは、”治し切る”という点で無力であるということを前提に関わる必要がある。また、高齢者の生活機能は個人差が大きいため、治療目標は患者個々に違うゴール像を提案したい。さらに、症状緩和だけでなく、患者の生活上の困りごとを具体化し、痛みがあっても張り合いを持って過ごせるように全人的に調整をし続けることがポイントとなる
  • ポリファーマシーには様々な問題があるが、その中でも特に注意したいのが鎮静薬の有害事象や薬剤間の相互作用により引き起こされる過鎮静の問題である
  • 「毎日、腰が痛くて仕方ありません」「なんでこんなに苦しいのか」と一日を通して痛みに注意が向きやすい状態(注意の障害)になり、「やる気も起こらず、こんなことが続くなら早く死にたいです」と絶望感から希死念慮がでる(感情の障害」ことも少なくない
  • 「痛みは悪くなるばかりで、家族にも迷惑をかけられないし、もう耐えられません。この痛みさえなければよいのですが」と、”こうあれねばいけない”と先入観を持ち、現実適応しにくい思考パターン(思考の障害)を強め、今の自分や生活を受け入れられずに苦しむ、これは単に痛みが強いからでなく、痛みが悪化すること嫌いすぎて苦悩が増していることがわかる。この時、痛み強度は中等度であることも多く、これらの感情や認知は難治性疼痛患者の特徴でもある
  • 「これまでの人生ではいくつもの大きな困難を乗り越えてきたが身近な痛みさえも解決できなくなったことに対する落胆」「信頼を寄せていた家族にも理解されず強まる孤立感」「無理を重ねて望んでも思うような結果がえられず傷つく自尊心」「増え続ける薬の副作用にくわえ治療者に軽視されることへの不安と不振」なども強いストレスとなり生きる喜びが失われると自死という選択肢が脳裏に過ることもある
  • 「痛みはあってはならない」と確信し(思考の障害)、痛みを徹底的に排除しようとする試みがかえって苦悩を強めてしまう病態もある
  • レビー障害型認知症(DLB)患者の7割程度が慢性痛を合併したとの報告がある。VaDでは6割強、ADでは4割強の合併率であり前頭葉病変によりストレス耐性が低下しやすい特徴がある
  • 以上、高齢慢性痛患者の病態を評さする際には、悪性疾患の既往、発熱、直腸膀胱障害、麻痺および希死念慮などの有無を確認し重大疾患の除外を行い、運動器や神経系など疼痛に関わる身体障害の評価をした上で、痛みに訴えが強まる要因がないか、性格、気分あるいは認知機能なども把握しておくことがポイントとなる
  • 痛みがありながらも”ADL”を向上させることを目標とし、生活指導や運動指導を行う場合があるが、多様な加齢性変化を認める患者が自力で取り組むのは酷であり、時として、治療者からの促しが患者にとって大きな負担となり苦悩を強めてしまう場合もある
  • 敢えて活動量を落とし、生活をダウンサイジングさせたほうが主観的満足度は高まることを知っておきたい
  • “患者が望む目標”と”医療者が妥当と考える目標”がそもそも違うことも少なくない
  • 疾患そのものの”完治”を意味する治癒、症状がなくなる状態を指す”寛解”、症状がありながらも得られる”回復”は、各々の理念が異なり医療者によって目指す状態像が違うこともある
  • 患者は、”痛みのある自分を受け入れられず”苦しんでおり、”痛みがあっても生活に張り合いを感じられる”ようになると患者は救われる。その際、治療の焦点を痛みのケアから痛みに悩む患者のケアにシフトさせる必要がある
  • 筆者は、患者が痛みによりどんなことに悩まされているかを治療初期に具体的に繰り返し聴き出すようにしている
  • そこで述べられる上記のような生活上の苦悩を具体化し、本人の奮闘をたたえた上で、痛みを抱える今の自分にある健康な部分や恵まれた部分を活かし、自分らしく過ごせるかどうかが回復の鍵になるというメッセージを出し、乖離した治療目標をすり合わせていく過程自体が治療的になる
  • 高齢者の痛み治療とは、痛みだけでなく生活を診て、痛みの障害により失われた本人の役割や生きがいを見直し、取り戻すことで痛みの苦悩が和らいでいく過程であるといえよう

ヘルシオ AX-XW600/無線LAN/airmac time capsule

  • ヘルシオ AX-XW600の初期設定
  • 無線LAN接続の設定はプッシュボタン設定の一択しかない
  • WPSという方法のようだ。
  • プッシュボタン接続の時、ルータの接続ボタンを長押しするとあるが、airmac time capsuleにはそれがない
  • その場合の解決法は以下。

hx2.jp
ezxnet.com

痛みだけ見ているばいいわけではない

奥田健太郎 痛みだけ見ているばいいわけではない LiSA別冊 '19 19-23

  • 医療現場ではCRPSという診断名が用いられるのに、労災の認定基準にCRPSという用語がないことは驚きであった
  • 認定基準には反射性交感神経性ジストロフィー(RSD)、カウザルギーという用語で記載することがだたし買ったのである
  • CRPSをRSD、カウザルギーに分類すると、末梢神経損傷の有無が鍵となる
  • つまり、末梢神経損傷がなければCRPS type I、すなわちRSDと認定され、末梢神経損傷があればCRPS type II、すなわちカウザルギーと認定されることになる
  • 厚生労働省CPRS研究班により提唱された日本版CRPS判定指標を用いなかったのは、但し書きに補償や訴訟には用いられるべきではないと記載されていたためである

smartwatch

  • smart watchについて
  • 私がsmartwatchに求めるのは、batteryの持ちとwatch faceの多様性
  • 某A社のそれは、batteryの点で(価格も)選択せず
  • 初めてのsmart watchはpebble time
    • 2016/6にpebble timeを個人輸入 当時199.99$ 送料込みで224.99$
    • 有志が日本語化をしており、わたしは、下記をつかった
    • aoshimak.hatenadiary.jp
    • batteryは4日程度持ち、officialおよび3rd partyのwatch faceが豊富であった
    • 日本語化にややスキルがいること、たまにリセットされ再起動が必要なことがあったが概ね満足していた
    • ところがPebbleはFitbitに買収された
    • pebbleのsystemはrebbleに移行し、watchfaceもここで確認できる
  • 次のsmartwachはfitbit versa 2
    • pebble timeのバッテリーがへたってきたので、ヨドバシで購入 2019/10ころ
    • batteryは5日程度もつが、1週間持たない。watch faceは多いが、有料が主。
    • 対立候補は勝間さんのH社のGT
    • 2019/11 Fitbitはgoogleに買収された
    • 1ヶ月ほどつかって、初期不良で起動しなくなる。交換。
  • 次のsmartwatchはamazfit T-rex
    • 2020/4 Fitbitのwatch faceの選択肢が少ないことに不満をもっていたところamazfit T-rexを発見
    • 2020/1発売 2020/4日本語対応
    • batteryの持ちも長く(20日)、watchfaceも豊富
    • amazonで購入。2020/05 16799円
    • iOS関連appは3つあり
    • 1 Amazfit (ver 4.2.0)
    • 2 AmazFaces (ver 2.4.66)
      • 3rd partyのwatch faceが多種あり
      • watch faceの閲覧はwebでも可能。私はwebで閲覧。気に入ったものをadd to favorites。IOSでmy favoritesで確認して、installした
      • 気に入ったwatch faceをIOSでdownloadすると、"Reboot deviceand sync watch with amazfit after retry install"とエラーがででwatch faceの変更ができない
      • downloadの右の上矢印ボタンを押す/その他/Amaztoolにコピー/installで3rd partyのwatch faceに変更できる
      • この方法は、installできるwatch faceとできないwatch faceがあるようだ
    • 3 Amaztools (ver 1.1.7)
      • T-rexとリンクはできるが、select deviceでT-rexが選択肢にない