e-tax trouble 2024

エアレジ airegi 設定 NON-PLUバーコード

  • エアレジを運用しているが、NON-PLUバーコードの設定で不具合があった
  • エアレジ/AirREGI - 文献斜め読み2
  • 保険診療の場合はNON-PLUバーコードをそのまま読むことで入力、保険診療と自費がある場合は、各種自費をタッチパネルで選択し、保険診療分は保険診療2という項目をつくって、そこで入力した
  • 時々、バーコードで設定している値と別の価格が表示されたり、1円と表示されたりした
  • 設定の見直し
  • 保険診療の商品設定
    • 価格設定が、量り売り/販売単位 1円1gとなっていた。価格設定を通常、さらに商品コードを00010(ORCA領収書のNON-PLUバーコードの商品コード)とした
  • 保険診療2の商品設定 (これは保険診療と自費ある場合、自費を除いた保険診療分の価格を入力するために使う項目)
    • 価格設定 量り売り/販売単位 1円1g ここのバーコードに別の設定の値が入っていたので消去した。
  • これで不具合が解消

身体症状症および関連症候群

関口敦:身体症状症および関連症候群 心身二元論からの脱却 精神医学 65(10):1395-1399,2023

  • DSM-5-TRでは「心因性」や「転換性障害」といった概念から離脱し、心身二元論からの脱却がより明確になった。
  • この枠組みは、身体症状は単なる精神疾患の表現型との理解を超えて、身体的苦痛と精神的苦痛は密接に関連していることを認識し、身体症状の訴えが、どの程度意識的または意図的なものであるかを問わないという考え方に基づいている
  • DSM-5-TRでは、身体症状症の診断にあたって、作為症と詐病との鑑別診断として、身体症状症の患者は、「身体的愁訴に対して真剣に苦しんでいること」を強調し、作為症と詐病では、騙す目的で身体症状や徴候を偽っていることを明確にしている。
  • DSM-5からDSM-5-TRへの改訂は、身体症状症は、患者の苦痛体験を主軸に置いた疾患概念であるとの理解を深める重要な一歩と考えられる。
  • 機能性神経学的症状症(変換症)
    • 特に、既知の神経学的疾患との「不適合の明確な根拠を示す臨床所見」に基づいて診断が行われるべきとしており、決して除外診断ではないことが強調されている。そして、患者の身体症状が精神症状からの「転換」であるという概念からの離脱を意味する。
    • DSM-5-TRにおける本診断は、「明白な根拠が存在し、それが身体の症状に直接的に関与していない医学的状態または他の精神障害によって説明できない場合」に限られる
    • これにより、神経学的評価や臨床評価の重要性が強調され、特に機能的な症状の確認が求められている
    • 加えてDSM-5-TRでは、精神的ストレスや心理的因子が症状の発症に関与しているという証拠は、診断には必須ではないと明示されている
    • これは重要な改訂で、これにより、心因性の証拠を診断に必要とする伝統的な心身二元論的視点からの脱却が進められている。
    • さらに、疾病利得の存在もこの疾患の診断には必須ではないと明確化されている。
    • これはDSM-5から明示されているが、機能性神経学的症状症が、その存在が外的な報酬や疾病利得に動機づけられる行動であるという理解を拭い去るものとなっている
  • 作為症
    • DSM-5-TRの改訂では、「症状の意図的な作為が確実に証明されているか、または証拠が強く推測される場合」に作為症と診断される

2023年の5冊

2023年の5冊

  • p77 これから先、職業寿命がどんどん短くなる
    • 技術の進歩は、人間から職を奪い、労働の場を奪う
    • あってあたり前だった職業がまるごとなくなる
  • p89 鉄板の職業 一次産業
  • ベンチャー 投資家からお金を集める。銀行でない
  • p110 地方の開業医 患者がいなくなると、病院経営のいきずまる。人が多く住む都市部で再出発
  • p150 政治家の関心は、ただ一つ。議員で居続けること。いかにして、より多くの票を集めるかなんです。となれば大票田は高齢者。だから医療制度の改革なんて、必要性は理解できても、やれるわけはない。
  • p152 ご子息に親の世代の価値観や職業観で、将来進む道をアドバイスできる時代じゃない
  • p154 このままだと日本が日本じゃなくなってしまうとか、遅きに失した感はあるものの、なんとかしないと、とかって危機感に駆られるのは、功成り名遂げた高齢者でしょうからね
  • それだけいい人生を送ったからですよ
  • p177 日本に市場を絞ったんじゃ、ビジネスの広がりは期待できない
  • p187 会社経営において、最大のリスク
    • 固定費、それも人件費
  • p216 建国以来、脈々と受け継げられてきた文化や伝統
    • 受け継ぐ人がいなくなれば、自然消滅する
  • p223 Airbnb 稼働制限50%
  • p226 厚生年金制度回顧録
  • p236 2025年には全人口に占める75歳以上の割合は約2割になって、医療費の55.5%を使うと言われています。
  • p240 その経験ってやつが、新しいことをやろうとするときに邪魔になるってこってないですか
  • p246 議員定年制
  • p250 国家予算の使い方にしても、費用対効果って概念が決定的に欠けている
  • p254 韓国の合計特殊出生率はすでに07台。三世代後には、現在の人口の6%台になるという論もある
  • p259 議員が議員であるためには票を獲得しなければならない。結果的に年代別人口比率が多い層、つまり若年層よりも高齢者を厚遇する政策が重視される傾向がある
  • p263 世界情勢が不穏 権力者がレガシーを残すのが目的
  • p282 人が減れば、人手をかけずに済む技術や製品が開発される。それがまた人の減少に拍車をかけるって、地方の過疎化の構図そのものですよね
  • p283 限界集落ならぬ限界国家になる
  • p295 日本の文化や伝統を守りたい。そのためには、少子化に歯止めをかけなければならないと言うけど、そもそもこんな社会にしたのは、あなた方の世代、そしてその前の世代と先達が行ってきたことの結果ではないか。それを今になって、なんとかしないと大変なことにあると、解決策を若い世代に求めるのは、あまりにも虫が良すぎる
  • p296 つまり、新産業の出現が新たな雇用に繋がったのは過去の話で、これから生まれてくる新産業は、雇用の創出には大きく貢献しない。もう、われわれの世代の知恵や知見、経験則など役には立たない時代になりつつある。
  • p299 人口の回復を妨げる決定的要因 テクノロジーの進歩
  • p303 もはや過去の経験則も、知見も知恵も、ほとんど要をなさないほどのスピードで社会は変化してる
  • p304 人口の多さが国力に直結し、指導者の野心を掻き立てるような思えるからです
  • p305 ベンチャー企業の経営者を志す若者に、いかに快適な環境を整えることができるかに、国の将来がかかってくるというわけか
  • p308 現代は先を読めない者にとっては悲劇。先が読める者のっては喜劇

  • bookstand.tvで紹介された
  • 疾走感
  • 西武大津店にまつわる群像
  • p187 たくさん種をまいて、ひとつでも花が咲けばいい。花が咲かなかったとしても、挑戦した経験は全て肥やしになる

  • p19 読者、視聴者の時間を奪っているのが現代だ。時間が、カネに直結する社会。だから、ふつう言われているように、現代は情報過多なのではない。情報過少だ。速読できないように、社会は設計されつつある
  • p23 三上章 「象は鼻が長い」
  • p42 本棚の背表紙というのは、その人の脳を見せているようなものだ
  • p44 本棚ひとさおに収まる本しかもたないときめる
    • 古典的な価値のある本はむしろ、文庫になっている
  • p52 読書の本質とは、自分が予想していないもの、期待していなかった出来事、場合によっては望んでいなかった事件と、イレギュラーに出会うことだ
  • p56 新聞の書評欄 時間も、カネも、人手もかけて作られている。「わたしのために」下読みをしてくれているのである
  • p59 都立図書館が二館ある 麻布、有栖川公園にある都立図書館 館外貸し出しはしていない
  • p60 一年前の書評は意外な盲点
  • p143 古典ばかりを、がまんして読む。10冊も読み通せば、眼ができる
  • p146 加藤周一 日本文学史序説
  • p150 岩波ジュニア新書 これだけは読んでおきたい 科学の10冊
  • p150 社会科学のリストは、時代の古いのから新しいのに向けて順に読んでいく
  • p153 日本文学のリストは、新しい方から古いものにさかのぼるのがいい
  • p159 ソーシャルなネットワークなどは幻想だ。あれが、企業がカネもうけをしているだけだ。いいねやリツイートの数で、まるで自分が承認されたように錯覚する。そうした幻覚を利用した21世紀のドラッグがSNS
  • p164 強い人とは、与える人のことだ。報いられることを求めない人のことだ。迫害されても、自分の人生を愛する。そのためには、ひとりきりでいることに慣れる
  • p202 ウィトゲンシュタイン 語り得ぬものについては、人は沈黙しなければならない
  • p2211 なにが面白く、どこに感動したのか、考え抜いて、自分だけの言葉にして書いてみる
  • p226 SNSツイッターで炎上しているうちは甘い。黙殺されてこそ一人前だ。本を読むことは不良になること。本を読んでいれば、友達もいらない。恋人もいらない。
    • そしていらないと超然としているところに、友は現れる。世の中、そういうふうにできている
  • p228 勉強には2つの特性がある 勉強には終わりがない。勉強は目的がわからない
  • p240 原書の読書 どうして読めるようになったか。ひとつコツがある。いやひとつしかない。やめないこと
  • p243 出版社アルク 究極の英単語 4分冊 最上級の第4巻は後回し 一万語だけ覚える
  • p245 馴染みの日本語作家の本を英語訳で読む
  • p268 たとえ稚拙な感想でもいい。当時、何を考え、何を悩み、その本をどう読んだか。その痕跡があってほしかった。読書とは痕跡だ
    • 読書とは浪費のことだ。役に立たない人生の浪費(濫費)が読書だ。そして本当の宝は、濫費の末にしか手に入れられないことを、これは大人になって知った
  • p272 感性を養う。情報のストックに意味はない
    • 逆に意識して育まなければならないのが、感情、感性、思考だ。
    • 言うまでもない、AIのためである
    • 人間とは常識をもって、その局面局面で、前後の文脈を判断して、ゲームに参加する。そういう生き物だ
  • p274 抜書は、この感情を育てている。感性を鍛えている。思考を強靭化している。それが、常識を得るということの本質だから。

  • p4 一生懸命は、現実を直視せず、結果に至るまでの具体的な方法を考えることを諦め、冷静さを失った者たちが生み出す幻想の世界だ
  • p6 結果だけが評価されるプロの世界で、姿勢は意味をなさない
  • p7 結果がでないのは、運が悪いわけでも、タイミングが悪いわけでもない。そして、一生懸命さが無垢されないわけでもない。いまの自分の延長線上に成功があると思っている限り、結果が出ることは永遠にない。少なくとも、「俺はこんなもんじゃない」と、思っているうちは。
  • p8 幻想から脱出したければ、諦めることだ。「いまの自分では、永遠に結果をだすことはできない」と降伏することができれば、そこから成功への道は一気に開かれる
  • 本書では、自らの体験も踏まえ、パフォーマンスを高めるとは、結果を出すとはどういうことなのかという核心に迫りたい
  • p22 終了と完了 時間などの外部要因によって物事が終わることを終了というのに対し、自らの意志によって区切りをつけることを完了という
    • 未完了はあなたのエネルギーを確実に奪う
    • いますぐ15分で完了する
  • 完了の仕方  1いま、やる 2いま、誰かに依頼する 3 いま実行する日を決める 4 いま、やらないと決める
  • p43 パフォーマンスは上げるものではなく、取り戻すものであり、回復するものだ
    • 常に完了状態でいる
  • p54 考えていたら、永遠に成功しない
    • いまあなたのいる場所は、あなたの意思決定の結果である
  • p57 毎日毎日このように意図的に決めていくにはストレスがかかりすぎるため、次第に考えなくても同じことができるようになっていく。これを習慣化と呼ぶ
  • p60 「でも」という言葉で戻ろうとしている元の自分の思考は、あなたをここまで連れてきた思考だとうことだ
  • p67-8 自己を変革する上で最も手っ取り早く、そして強力なやり方は、うまくいっている人のマネをすることである。しかし真似をしているつもりでも、結局は自己流になっていることがほとんどである。なぜなら、考えるからである
  • p75 歳をとって体力が衰えると、ストレスがかかることを自然と選択しなくなる
    • ストレスを引き受けるということは、体力のある若いうちにしかできない。後になっては体力の問題で躊躇する。ワークライフバランスなどと行っている暇はない
  • p84 最終的な目標に至る過程を分解し、それを数値にし、その改善に向かって全力を尽くすことが、具体的に動くということである
  • p91 率を上げる最短の方法は、数をこなすこと (伝説的な成果を上げた生命保険の営業マン)
  • p92 圧倒的な数をこなせば、成果は確実にでる
  • p97 人間が機械のように動くことはおそらく不可能だろうが、自己流の判断ではなく、何がうまくいくやり方なのかという観点にのみよって得た情報から行動を起こすことは、成果への最長距離をたどりつつ、最速の道といえるだろう
  • p98 目標を明確にし、プロセスを具体化し、自分の判断が極力介入しない状態で行動を起こす。まずは精度ではなく、行動量の方にフォーカスし、とにかく大量に行動を起こす。
  • p117 家で彼女とテレビを見ているときに、彼女がちょっと頭がいたいんだよねと行ったとしましょう。この時なんというのが正解でしょう
    • 男性 頭痛薬飲んだのと、解決策に走る傾向
    • 大丈夫だと心配して上げることだと予想
    • 正解は、気づいてあげられなくてごめんねです
  • p118 間違った問題へ正しい答えほど、始末に負えないものはない The right answer to the wrong question is very difficult to fix.
  • p127 当事者になってみることでしか、得られないものがある
  • p129 問題は見つけるものでなく、つくるもの
    • 問題よりも高く売れるものがある、それは目標だ
  • p136 言葉によって我々はfiction=虚構を作り出し、それを信じることでコミュニティが形成され、統率を取ることを可能にした
    • 言い切る 許可をとらない 責任を取る 禁句をつくる
  • p155 許可をとらずに、自分の人生の選択権を自分側にとりもどすだけで、人生の自由度はグッと高くなる
  • p156 状況の被害者となりやすい言葉が2つある。一つは「なってしまった」2つ目は「できなかった」
  • p159 そう考えると、私は活躍できなかったのではなく、活躍しないという道を知らず知らずのうちに選んでいたと言える
  • 禁句 一応、ちょっと
  • p170 アドラー 人間は共同体へ貢献している時に幸福を感じる
  • p171 共同体に貢献し、ありがとうという言葉をかけてもらった時、人は自分の存在に価値を感じ、行動する勇気を持つ
  • p173 人を幸福にしようとしている人は幸福である
    • そして裏を返せば、その人に他者に貢献していると実感させることができれば、幸福感をもたらすことも可能である
  • p178 ないということばをただ、あるという言葉に変換するだけでも受け取る世界観は十分に変えられる
    • 今月の目標を達成しないとボーナスがでない
  • 今月の目標を達成すればボーナスがでる
  • p186 自らの能力に信頼があり、私は他の人より優秀であると自覚している人ほど、「知りませんでした」ということができない
  • p189 自我を優先させ、相手を勝たせられないばっかりに、場の力を弱め、結果として自分のパフォーマンスまで下げてしまう
    • 本当に優秀な人ほど、負けたフリができる
  • p190 何かを売り込みたい時、どう話すかをつい考えがちだが、重要なことは、いかに相手に喋らせるかだ。だからこそ、言葉を丁寧に扱い、相手が喋りたくなるような会話を身に着けたものが、場を動かすことができるのだ
  • p194 知っているより、できるに報酬は払われる
  • p202 自分の意志の力を徹底的に信じない
  • p219 相手が私に聞く気を起こすかどうかは、私が相手の話を聞き、そして承認することで、この人との会話は安全である、と思ってもらえるかにかかっている。
  • p231 行動の方に意識が向きすぎて、自分自身がどう在るかに注意を払う人は少ない。自らがどんな行動を起こすかではなく、その行動をおこすあなた自身は誰なのか、そう在るのか。そこが実は成果を分ける
  • p238 お金持ちは、体験に惜しみなくお金を使う
    • 自分に投資することが、もっとも利回りがよいことを知っているのだ
  • p239 贅沢で潰れる会社はない。何が良いものか知るためには、贅沢はしなくてはならない。潰れるときは見栄で潰れる。絶対に、見栄のためにお金をつかってはいけない
  • p230 真のお金持ちは、一時的に自分の欲求を満たす消費や、見栄や優越感のためのお金は使わない
  • p248 サルトル 実存は本質に先立つ
    • コップは、コップのために存在しているのではない。水を注ぐために存在している
  • p263 直感をオンにするために、目的のない時間をつくる
  • p273 ものごとは、心で見なくてはよく見えない。いちばん大切なことは、目に見えない
  • p275 大切なものとはなにか。代わり続ける常識、カッ割り続ける時代のなかで、まさに、我々人類の生命活動の源となり、前に進む勇気と力を生み出しつづけたエネルギー。それは好奇心だ

  • p17 ビッグデータは何が起きているかは説明できるが、それが何故起きているかはたいてい説明できない。相関関係は因果関係ではない
  • 相手と直接あって話すことでしか得られない知識もある。予断を排し、コンテクストを理解し、そして何よりも相手が話すことだけでなく、話さないことに注意を向けるのだ
  • p28 人類学で重要なのは、解釈とセンスメイキングだ
  • p54 21世紀の社会には大規模な統計データやビッグデータをつかったトップダウン型の分析をありがたがる風潮がある。このような高度な演算が重要な洞察をもたらすことも多い。しかし私はオビサフォデ村での経験を通じて、ときには鳥の目でなく虫の目で世界を見て、両方の視点を組みわわせることに価値があると知った。
  • p59 そこで働く技術者や経営者が世界中の誰もが自分たちと同じようにモノを考える(べきだ)と思い込む傾向があることだ
  • p82 人間は象徴化し、概念化し、意味を求める生き物だ  クリフォードギアツ
  • p91 パンデミック抑止案がこれほどうまくいかない最大の理由は、欧米の医学専門家が現地の人々の視点に立たず、ひたすら自分たちの先入観を通して現実を見ているからだ
  • p109 メリンダ・ゲイツ 私達はデータの使用方法を見直さざるをえなくなった。当初ビッグデータへの期待は大きく、今でも統計の質を向上することの重要性、テクノロジーの可能性は確信している。しかし、いつまでもそんな単純な発想ではいられない。社会的コンテクストを理解することが重要だ
  • p151 ホーソン効果 作業員が研究者に観察されていると思うと、パフォーマンスは向上
  • p268 目標はすべての当事者に、「世界を別の視点から視る」という人類学の大前提を教えることだ
  • p274 デスクの配置を変え、チームメンバーを移動させた
  • 金融市場のデジタル化が進んでも、そこで働く人たちが広い視野を持ち、ただしくセンスメイキングをするためには人と人とが交わる必要があるからだ
  • p276 リモートワーク 最も大きな問題となったのは偶発的情報交換だ。自宅で再現するのが難しいのは、必要であることすら気づいていなかった情報を得る機会だ
  • リモートワークでは若手社員に適切な考え方や行動を教えることも難しくなった
  • p277 回答したエンジニアの半数以上が、オンライン会議は対面式より生産性が低いと回答した。
  • p278 オンライン会合ではだめだ。対面式の会合で重要なのは実際の議論の場だけでなく、会議以外の交流の場で大勢の人と出会うことだ。
  • 廊下が存在しないこと、つまり偶然の出会いやおしゃべりがないというのは重大な違いだ
  • 有意義な成果を得るには、お互いに顔を合わせる必要がある
  • p284 新たな視点を持つために、異質な他者の思考を理解しようとしていた
  • p306 賢人とは正しい答えを与え者ではなく、正しい問いを立てるものだ レビィストロース

2/14 一冊追加

  • p4 一生懸命は、現実を直視せず、結果に至るまでの具体的な方法を考えることを諦め、冷静さを失った者たちが生み出す幻想の世界だ
  • p6 結果だけが評価されるプロの世界で、姿勢は意味をなさない
  • p7 結果がでないのは、運が悪いわけでも、タイミングが悪いわけでもない。そして、一生懸命さが無垢されないわけでもない。いまの自分の延長線上に成功があると思っている限り、結果が出ることは永遠にない。少なくとも、「俺はこんなもんじゃない」と、思っているうちは。
  • p8 幻想から脱出したければ、諦めることだ。「いまの自分では、永遠に結果をだすことはできない」と降伏することができれば、そこから成功への道は一気に開かれる
  • 本書では、自らの体験も踏まえ、パフォーマンスを高めるとは、結果を出すとはどういうことなのかという核心に迫りたい
  • p22 終了と完了 時間などの外部要因によって物事が終わることを終了というのに対し、自らの意志によって区切りをつけることを完了という
  • 未完了はあなたのエネルギーを確実に奪う
  • いますぐ15分で完了する
  • 完了の仕方  1いま、やる 2いま、誰かに依頼する 3 いま実行する日を決める 4 いま、やらないと決める
  • p43 パフォーマンスは上げるものではなく、取り戻すものであり、回復するものだ
  • 常に完了状態でいる
  • p54 考えていたら、永遠に成功しない
  • いまあなたのいる場所は、あなたの意思決定の結果である
  • p57 毎日毎日このように意図的に決めていくにはストレスがかかりすぎるため、次第に考えなくても同じことができるようになっていく。これを習慣化と呼ぶ
  • p60 「でも」という言葉で戻ろうとしている元の自分の思考は、あなたをここまで連れてきた思考だとうことだ
  • p67-8 自己を変革する上で最も手っ取り早く、そして強力なやり方は、うまくいっている人のマネをすることである。しかし真似をしているつもりでも、結局は自己流になっていることがほとんどである。なぜなら、考えるからである
  • p75 歳をとって体力が衰えると、ストレスがかかることを自然と選択しなくなる
  • ストレスを引き受けるということは、体力のある若いうちにしかできない。後になっては体力の問題で躊躇する。ワークライフバランスなどと行っている暇はない
  • p84 最終的な目標に至る過程を分解し、それを数値にし、その改善に向かって全力を尽くすことが、具体的に動くということである
  • p91 率を上げる最短の方法は、数をこなすこと (伝説的な成果を上げた生命保険の営業マン)
  • p92 圧倒的な数をこなせば、成果は確実にでる
  • p97 人間が機械のように動くことはおそらく不可能だろうが、自己流の判断ではなく、何がうまくいくやり方なのかという観点にのみよって得た情報から行動を起こすことは、成果への最長距離をたどりつつ、最速の道といえるだろう
  • p98 目標を明確にし、プロセスを具体化し、自分の判断が極力介入しない状態で行動を起こす。まずは精度ではなく、行動量の方にフォーカスし、とにかく大量に行動を起こす。
  • p117 家で彼女とテレビを見ているときに、彼女がちょっと頭がいたいんだよねと行ったとしましょう。この時なんというのが正解でしょう
  • 男性 頭痛薬飲んだのと、解決策に走る傾向
  • 大丈夫だと心配して上げることだと予想
  • 正解は、築いてあげられなくてごめんねです
  • p118 間違った問題へ正しい答えほど、始末に負えないものはない The right answer to the wrong question is very difficult to fix.
  • p127 当事者になってみることでしか、得られないものがある
  • p129 問題は見つけるものでなく、つくるもの
  • 問題よりも高く売れるものがある、それは目標だ
  • p136 言葉によって我々はfiction=虚構を作り出し、それを信じることでコミュニティが形成され、統率を取ることを可能にした
  • 言い切る 許可をとらない 責任を取る 禁句をつくる
  • p155 許可をとらずに、自分の人生の選択権を自分側にとりもどすだけで、人生の自由度はグッと高くなる
  • p156 状況の被害者となりやすい言葉が2つある。一つは「なってしまった」2つ目は「できなかった」
  • p159 そう考えると、私は活躍できなかったのではなく、活躍しないという道を知らず知らずのうちに選んでいたと言える
  • 禁句 一応、ちょっと
  • p170 アドラー 人間は共同体へ貢献している時に幸福を感じる
  • p171 共同体に貢献し、ありがとうという言葉をかけてもらった時、人は自分の存在に価値を感じ、行動する勇気を持つ
  • p173 人を幸福にしようとしている人は幸福である
  • そして裏を返せば、その人に他者に貢献していると実感させることができれば、幸福感をもたらすことも可能である
  • p178 ないということばをただ、あるという言葉に変換するだけでも受け取る世界観は十分に変えられる
  • 今月の目標を達成しないとボーナスがでない
  • 今月の目標を達せうすればボーナスがでる
  • p186 自らの能力に信頼があり、私は他の人より優秀であると自覚している人ほど、「知りませんでした」ということができない
  • p189 自我を優先させ、相手を勝たせられないばっかりに、場の力を弱め、結果として自分のパフォーマンスまで下げてしまう
  • 本当に優秀な人ほど、負けたフリができる
  • p190 何かを売り込みたい時、どう話すかをつい考えがちだが、重要なことは、いかに相手に喋らせるかだ。だからこそ、言葉を丁寧に扱い、相手が喋りたくなるような会話を身に着けたものが、場を動かすことができるのだ
  • p194 知っているより、できるに報酬は払われる
  • p202 自分の意志の力を徹底的に信じない
  • p219 相手が私に聞く気を起こすかどうかは、私が相手の話を聞き、そして承認することで、この人との会話は安全である、と思ってもらえるかにかかっている。
  • p231 行動の方に意識が向きすぎて、自分自身がどう在るかに注意を払う人は少ない。自らがどんな行動を起こすかではなく、その行動をおこすあなた自身は誰なのか、そう在るのか。そこが実は成果を分ける
  • p238 お金持ちは、体験に惜しみなくお金を使う
  • 自分に投資することが、もっとも利回りがよいことを知っているのだ
  • p239 贅沢で潰れる会社はない。何が良いものか知るためには、贅沢はしなくてはならない。潰れるときは見栄で潰れる。絶対に、見栄のためにお金をつかってはいけない
  • p230 真のお金持ちは、一時的に自分の欲求を満たす消費や、見栄や優越感のためのお金は使わない
  • p248 サルトル 実存は本質に先立つ
  • コップは、コップのために存在しているのではない。水を注ぐために存在している
  • p263 直感をオンにするために、目的のない時間をつくる
  • p273 ものごとは、心で見なくてはよく見えない。いちばん大切なことは、目に見えない
  • p275 大切なものとはなにか。代わり続ける常識、カッ割り続ける時代のなかで、まさに、我々人類の生命活動の源となり、前に進む勇気と力を生み出しつづけたエネルギー。それは好奇心だ

システム設定が開かない

  • 問題 システム設定が開かない
  • 環境 M1 2020 macbook air /ventura 13.6.1
  • safe bootしても改善せず
  • 解決法は以下
  • www.reddit.com
  • ここにある下記のコマンドをターミナルで実行し、再起動したらシステム設定が開いた
    • /System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Frameworks/LaunchServices.framework/Support/lsregister -kill -r -domain local -domain system -domain user

システム設定が開かない

  • 問題 システム設定が開かない
  • 環境 M1 2020 macbook air /ventura 13.6.1
  • safe bootしても改善せず
  • 解決法は以下
  • www.reddit.com
  • ここにある下記のコマンドをターミナルで実行し、再起動したらシステム設定が開いた
    • /System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Frameworks/LaunchServices.framework/Support/lsregister -kill -r -domain local -domain system -domain user