バーコードの作成について

  • やりたいこと バーコード(NW-7)を一度に大量で手間をかけないで作成したい
  • 一枚づつ印刷
    • ラベルライタ PRO SR550を使用
    • manual p52に従って、 一枚づつ作成可能
    • 欠点 一枚づつなので、大量作成に時間がかかる
  • 改良1 まとめて印刷
    • ラベルライタ PRO SR550+ソフトのPCラベルシステム SPC9を使用
    • SPC9の表計算ソフトは使い勝手が今ひとつなので、エクセルでつくりたいバーコードのデータをまとめて入力
      • NW-7なので、=“A”&B1&”A”などの式で数字の前後にスタート、ストップキャラクタをつけた元データをつくる
    • SPC9に先程つくったエクセルのデータを読み込んで、まとめてバーコードを印刷する
    • 欠点 バーコードの幅を5cmとすると、カートリッジ8mなので、1カートリッジで160枚作成可能。コスパ
  • 改良2 まとめて印刷
    • ラベル屋さん9(free)を使用 
    • 製品名や品番で用紙選択
      • カタログで5x13のフォーマット選択 例えば31269 a-oneの用紙のカタログ参照
      • バーコード 新規に貼り付ける
      • タイプ NW7 データにたとえば A10001Aと入力して表示できるか確認
      • バーの高さ 最低が12mm バー幅0.5mm とした バーコードのサイズを調整
      • 下の差し込み設定のオブジェクト名のところに、改良1と同様に準備したエクセルのデータを入れる 例えばバーコード#1へ
      • 差し込み 差し込み on 読み込み 読み込み済みのデータは破棄されますが、新たにファイル読込しますか? はい
      • 準備したエクセルファイルを指定 準備したNW-7用の列をバーコード#1へ読み込み
      • 印刷
      • これでA4最大65枚一度にバーコード作成できた
      • A-oneの当該のラベルシートを使用すれば、できたバーコードを貼るのも簡単。このようなソフトを公開してくださったa-oneに感謝。
      • ラベルシール 31269は10枚(650片)で参考価格756円。コスパもラベルライタ(改良1)よりよい。
      • 追記 10/09/2018 バーコードを枠いっぱいに大きくすると、印刷がずれたときに、切り取るシールの枠からはみでて印刷され、悲しくなるので、バーコードは枠より小さめにしておくと良い。
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